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コンサート
 ピアノコンサート

テトラミュゼ コンサートシリーズ 第4回
 ピアノは創る ~バッハへのオマージュ~  

<program>
  羊は安らかに草を食み BWV208(バッハ)<連弾>
  目覚めよと呼ぶ声あり BWV645(バッハ)<連弾>  
  トッカータ ホ短調 BWV914(バッハ)
  幻想曲とフーガ イ短調 BWV904(バッハ)
  パルティータ 第1番 BWV825(バッハ)
  ブランデンブルグ協奏曲 第3番 BWV1048(バッハ)<連弾>
   
      休憩
   
  コラール前奏曲“来たれ、創造主、聖霊なる神よ” BWV667(バッハ=ブゾーニ)
  コラール前奏曲“今ぞ喜べ、愛するキリストの信者たちよ” BWV734(バッハ=ブゾーニ)
  シャコンヌ BWV1004(バッハ=ブゾーニ)
  バッハの名による即興ワルツ(プーランク)
  バッハの名による2つのリチェルカーレ(カゼッラ)
  バッハの名による幻想曲とフーガ(リスト)
 

  日時    2015年 1219 日(土) 14:00 開演 (13:30開場)
  会場    東京オペラシティ リサイタルホール
  ピアノ    スタインウェイ


 私は出演は最後。。


コンサートHP★


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【2015/12/19 00:00】 | 演奏 | page top↑
YouTubeに・・・
先日 YouTube に演奏をUPしてみました。
とりあえず、2本ですが・・・
これから継続してUPして増やしていきたいと思っています。

      ← 良かったら聴いてみてください。

私がライフワークにしているフランス音楽や現代音楽などを中心に
マニアックな感じの作品も多くなりそうですが、
それだけに限らず、志向を持って、いろいろとUPしていきたいと考えておりますので、
思い出したら時々チェックしていただければ嬉しいです。

ライブ録音なので、難しい面もいろいろありますが、
お楽しみいただければと思います。

この曲を !!! というリクエストがあれば受付はします
ご希望に添えるかは別ですけど~


【2014/04/22 11:55】 | 演奏 | page top↑
現代曲の魅力
久々にコンサートで現代ものを弾きます

デュティユー作曲 3つのプレリュード
 1.影と沈黙(1973)
 2.同じ一つの和音の上で(1977)
 3.対比の遊び(1988)

昨年この世を去ったフランスを代表する現代作曲家デュティユー。
12音技法、実験音文字色文字色と前衛的な方向へ大きく変貌した時代の
流れにとらわれず、独自のスタイルの中での新たな探求が伺えます。

倍音列、クラスター技法を感じる和音、鏡像形による音の配列等、
響きや音色への探求が感じられ、音を通して空間美を思わせてくれます。

個人的には、現代曲で、音の建築を感じる作品には魅力を感じてしまいます。
子どもの頃から、家の間取りや図面を眺めるのが好きだったことも
関係あるのでしょうか?
‘楽譜の設計図’を見ていると楽しい
それだけで、作品の個性や、音楽的特性は十分に表われていますから。

それに現代曲には日本の侘び寂びと通ずるものを感じます。
なので、「間」も面白い。その空気感の「遊び」も面白い。
そして、演奏者と聴衆との、その「せめぎ合い」も面白い。

聴衆の思惑を良い意味で裏切る面白さもあります。
これは、あまり耳馴染みのない現代曲ならでは面白さでしょうか




2014年 3 22 日 (土)

NPO法人JML音楽研究所「フランス音楽専門講座」開講20周年記念コンサート
音の美食家たちⅤ

 昼の部 13:00~(12:30開場)
 夜の部 17:30~(17:00開場)

紀尾井町サロンホール
全席自由 各部 1000円

私は14時半くらいの出演予定です。

お時間あります方は、せめぎ合いの参加に?! 是非いらしてください
【2014/03/18 12:01】 | 演奏 | page top↑
12/21 PROGRAM
 ピアノコンサート

テトラミュゼ コンサートシリーズ 第2回
 ピアノは語る ~詩と音楽と~  

<program>
巡礼の年 第2年『イタリア』よりペトラルカのソネット第47番,104番S.161(リスト)
メフィスト・ワルツ第1番S.514(リスト)

夜のガスパール(ラヴェル)

      休憩

   
2台ピアノのための組曲 第1番 作品5 幻想的絵画(ラフマニノフ)

バレエ組曲『くるみ割り人形』より(チャイコフスキー/ニコラス・エコノム編:2台P)


    

  日時    2013年 1221 日(土) 14:00 開演 (13:30開場)
  会場    東京オペラシティ リサイタルホール
  ピアノ    スタインウェイ


 私は前半の後者で出演です。休憩前の太字が演奏曲です。


コンサートHP★


【2013/12/15 23:10】 | 演奏 | page top↑
詩と音楽
昨年からシリーズで始めたテトラミュゼコンサートシリーズ
第2回のコンサートに向けて練習真っ只中です。

チラシ表

前回は舞曲をテーマにしましたが、今回は詩がテーマです。
詩と音楽との関係性にスポットを当てて、詩と深く関わっている作品を取り上げています。
プログラムはソロと2台ピアノによるもので、今回は比較的重厚なプログラムです。

演奏者も相当なのですが、聴衆も覚悟を持って聴く感じ?になるのかもしれません。
と言えば、足が遠のいてしまいそうなので、少しだけ理由をお話しますと、
今回は詩からインスピレーションを受けて、音楽という言葉で表現した作品を集め、
そのいずれもが、作品的にも、音楽的にも、そして演奏技術的にも、レベルの高い作品ばかりなのです。

私が演奏するのは ラヴェル作曲の『夜のガスパール』という作品で、
演奏難易度は最高レベル…。
作品はとてもピアニスティックな表現で素晴らしい世界観です。

詩の世界観を素晴らしい音楽で表現されている作曲技法と音楽性を、
演奏で何とか伝えられる表現ができればと、現在格闘中です(-_-;)


今年の終わりの慌ただしい時期ではありますが、忙しい中のひと時を
詩の世界へ誘う音楽で一緒に過ごしていただけたら嬉しいです。

【2013/11/11 23:25】 | 演奏 | page top↑
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