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時代を超えて
先週金曜日、~大田黒元雄と『音楽と文学』の仲間たち~ に行ってきました。


大田黒愛用のピアノ、1900年製のスタインウェイで演奏されました。

このピアノは、作りも珍しく、寄木細工になっていて8本足。
昔のはホントに手が込んでいるし、工芸品としての価値が高いものも多いな。。。

ピアノ

今回のコンサートは企画そのものも面白いのですが、
このピアノを聴けたのが良かったです。
こんな古いピアノを弾くのは演奏者にとってはいろいろと厳しい面もあるもので、
演奏する立場なら話は違いますが、聴衆の立場の私には見た目にも美しくて素敵でした。


これは普段は杉並区にあり、杉並区民しか聴けないピアノなんですよね。
今回は特別運んできての演奏ということで、貴重なピアノの音が聴けたって言うわけです。


このピアノは100年以上もの間、何を奏でて何を見てきたんでしょうね。。。


プログラムも初演のものもあって、これまた珍しい菅原明朗の作品も。


タイムスリップして当時のサロンに行ったような  音の時間でした 


ではでは私は、12月25日の自分のリサイタルで
クリスマスにちなんだいろんな異次元へお連れできる演奏を目指して、
練習練習っと


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【2010/09/29 23:19】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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